知ってた?!永久脱毛とはいえ一生毛は生えない分けじゃないこと

さまざまな方法があるムダ毛処理

女性にとっては、腕や脇などのムダ毛処理は常に悩ましいもので、多くの場合には、自宅で手軽にできる自己処理を行なっていますよね。自己処理にはカミソリや毛抜きのほか、除毛クリームや家庭用脱毛器の4つの方法があり、サロンや病院などではニードル脱毛や医療レーザー脱毛、フラッシュ脱毛の3つの方法があります。

永久脱毛と呼ぶことができる医療脱毛

医療脱毛は、医療用レーザーを使って毛の黒いメラニンに反応させて、毛乳頭をヤケド状態にして破壊して毛の再生を抑える方法のことをいいます。この行為は、医療行為に含まれるため、医師免許を持つ医師にしか行なえない施術となっていて、脱毛効果の持続性に優れていることから、永久脱毛と呼ぶことが認められています。

永久脱毛と呼ぶことを禁じられているサロン

一方で、同様にレーザーの照射によって脱毛する方法にフラッシュ脱毛がありますが、この場合には特別の免許は必要ないため、エステサロンや脱毛サロンで使用されています。サロンなどでは、医療行為が認められていないため、医療用レーザーのように毛乳頭を破壊することもできず、永久脱毛と呼ぶことも禁止されています。

脱毛の効果と持続性が大きなポイント

永久脱毛と呼べる医療脱毛も脱毛が完了したからといえ、一生2度と毛が生えないというわけではなく、脱毛の効果の持続性が長いという点であることを知っておきましょう。ある一定期間を基準として再成率が低いため、時間の経過とともに生える可能性もあるということです。フラッシュ脱毛の場合には、医療脱毛に比べて再生率が高いため、再度照射を繰り返すということになります。

全身脱毛だと、それなりに多くの費用や時間が掛かりますが、部分を脱毛するだけなら安く費用が抑えられますし、好きなところだけ脱毛できます。